H&Mはスウェーデン発のファッションブランド、ロープライスなのに「ハイファッション」でグローバルに展開中!日本でもついに2008年の秋に銀座に1号店が出来ました。若者の街・原宿にも2号店が出来ます。H&M(エイチアンドエム)は若者から大人の女性まで楽しめるファッションのラインナップが充実しています。
H&M原宿店オープンは11月8日
H&M原宿店は1号店である銀座の次にオープンします。H&M原宿店の場所は明治通りの「フォレット原宿」跡地、渋谷区神宮前1に予定されています。銀座店の立地もさることながら原宿店も立地条件は最高ですね。
H&Mの日本での展開は銀座に続き、原宿が2号店です。3号店は渋谷にオープン予定です。また、ショッピングモールへの出店が予定されています。
H&Mは「ハイファッション」でも低価格でモード
H&Mはスウェーデン発のファッションブランドです。スウェーデンといえば一躍有名になったIKEA(イケア)があります。おしゃれな北欧のデザイン家具、しかも低価格なのが受けて一躍人気になりました。
H&Mもロープライスなのに「ハイファッション」というコンセプトを掲げています。パリやニューヨークのコレクションにも負けないくらい、モードでオシャレです。また、ファストファッションというコンセプトもあり、定番商品を持たず、最新のスタイルのみ販売するという画期的なスタイルです。
H&Mのブランドテーマの「ハイファッション」とは「最先端」という意味です。「ハイプライス」ではないので、若い人でも手に入れやすい価格なのです。
オシャレな原宿の若者達にも簡単に買える価格で、オシャレなこともあってでとっても人気が出そうな予感ですね。
H&Mは有名デザイナーやアーティストとのコラボも
H&Mは有名デザイナーとのコラボレーションを実現し、よりオシャレなブランドとの地位を確立しています。日本でもすでにファッションセレブの間では有名でした。「シャネル」のカール・ラガーフェルド氏や、有名テキスタイルデザインのマリメッコともコラボし、超有名シンガーであるマドンナとのコラボレーションも実現しているのです。
H&Mの販売するファッションアイテムたち
H&Mは有名ファッション誌に広告を掲載したり、デザイナーズブランドの店が多くあるエリアに店舗を出すなどしています。
ユニクロ並みに価格が安いのにお客さんにはファッション好きな高級指向の顧客達もいるのです。
H&Mの取り扱い商品はコート・ジャケット・ワンピース・パーカー・ニット・カットソー・ドレス・シャツ・ブラウス・ボトムス・パンツ・ファッション小物などを扱っています。また、H&Mのブランドの化粧品もあります。
レディース、メンズ、キッズなどの商品が充実しており様々な人に対応できるようになっています。
H&Mの特徴として、商品が売り切れると再生産はせず、最新モードの新商品を投入するという「ファストファッション」を採用。ファッションにうるさい原宿のオシャレさん達も納得でしょう。売り切れたら終わりなので一期一会のお買い物もあるかもしれませんね。
世界で展開するH&M
H&M (えいちあんどえむ)は、元々スウェーデンの女性専門のアパレルメーカー「Hennes」(ヘネス)でした。スウェーデン語で意味は「彼女の物」だそうです。 歴史は古く1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースで創立されました。
その後、1968年に狩猟用品店の「Mauritz Widforss」を買収して、紳士服も扱い始めます。店名も「Hennes & Mauritz」(ヘネス・アンド・モーリッツ)になりました。
そして、よりグローバルな展開になってからは「H&M」(エイチアンドエム)という略称が正式なブランド名になったそうです。「H&M」の方がブランド名を覚えやすくていいですね。
H&Mは現在ヨーロッパを中心に28ヶ国で展開しているグローバルなファッションブランドです。店舗の数はなんと1,400以上!
ヨーロッパやアメリカを始め、アジアや中東にもすでに展開しています。日本では2008年秋にセレブの街、銀座に第1号店がオープンしました。
H&Mはただの低価格帯の洋服屋ではないので、ライバルは「ユニクロ」や「しまむら」ではなく「普通のDCブランド」かもしれませんね。